ヒーローは忙しい。

 おはようございます、ダルシンです。
突然ですがこのゲームにおいて「プレイミス」と言うと何を想像しますか?

 撃っていたと思う呪文を撃っていなかった?

 呪文で攻撃する予定のタワーに呪文を当てていなかった?

 もしくは呪文を攻撃しない予定の城に呪文を当ててしまった?

 間違ってスクロールをぶっ放した。もしくはアイテムスロット満杯から500ジェムを(常習犯)

 スクロールのミスは滅多にないんですが、ダルシンは速攻部隊を使わない予定なのに操作上間違えて押してしまうことは多いです。
いつも速攻部隊を援軍してくれる皆さますいませんm(= =)m
あとアイテムスロットが勝手に増えている事は多いです。10回以上覚えがあります。

 まぁそんな事はおいて、このゲームの「プレイミス」といえば
主に「呪文」に関するミスが浮かびやすいと思いますが実際はどのくらいあるのでしょう。

 
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 この写真は戦頭シーンの1枚。
この1枚からヒーローがやらなければいけない事はどれくらいあるのか。
とりあえず自分が意識している事をあげてみます。(他にもあるかもしれませんね)
 

 1 スクリームの確認(フロスターに攻撃されて足が止まっています)

 スクリームの存在を忘れていたりすると、フロスターに時間切れに持っていかれるなどがあります。
またスクリームを有効に使えなかったりすることも手痛いプレイミスの一つですね。
忍者・ゾンビイベントでは特に重要です。

 2 自軍相手の進軍状況の確認(時間上のアイコン図ですね))

 ダルシンは進軍状況を気にする傾向があります。最近では録画のタイマーがこれに重なってしまう為、
ゾンビイベントなどの大事な場面でこれが見えなくてミスになるのを嫌って録画できなかったりします。
相手のウェーブの接近具合でソニックやらファイアーやらを検討します。
ブリザードなどだとウルフを2体巻き込む事もできます。
またチョークポイントを先行して削る作戦を用いた場合は相手の後続が
こちらの召喚する部隊と重ならないかを確認しています。

 これを怠ると後続部隊がついてこなくなる為、隠れたプレイミスとなっている事でしょう。

 3 ヒーローの進むルートの確認。

 この場合は自軍の状況と先にあるタワーと呪文のクールダウンを確認してから判断します。
まずヒーローの左にバジリスクボマーの爆弾が飛んできています。まずはこの爆弾の処理からですね。
次によく見ると時間上部のさらに上にタワーの真ん中が空洞のタワーが見えます。これはライトニングタワーです。
で、シールドを撃ってしまっていてファイアーストームが残っているこの状況であれば
ヒーロー先行からライトニングを燃やしにいくルートをこの時想定するのですが、目の前のブロッケイドが破壊できていません。
その為、スクリームがもう少しで溜まるこの状況はまず後退していく方向にシフトみたいな事を瞬時に考えて判断してました。

 それにしても暗いステージだと爆弾が見えにくいのでここ最近見られるバジリスクボムの処理は非常に面倒です。
これをしっかり処理できているとボムタワーが無力化するので結果的にラクなのですが
失敗すると大惨事になっているのがここ最近の傾向です。ですので、スカルタワーも含めて爆弾の処理は重要です。
つまりヒーローの進むルート選択にも「プレイミス」が常に潜んでいるわけですね。
なおトキシックのスローダウンがあるとこの手のプレイミスをかなり減らす事ができるので
トキシックはこういうところでも自分たちを助けてくれているのだと痛感します。

 4 自軍の生存状況の確認

 上の写真では左上のファイアボルトにゾンビが撃たれていて瀕死になっていますね。
これは少し前にオーガをゾンビオーガにして頂こうと、強引に前に出た為、オーガは奪えていますがゾンビを失いそうになっているちょいミスがみられます。
(結果的にこれがいいか悪いかは難しい判断ですが)
それ以外の自軍のヒーローや部隊は比較的体力が残っている為、前線での無理攻めも多少は可能。
ただしシールドを撃って間もない事から先に溜まるスクリームが溜まり次第、後方に下がって部隊を合わせて進む・・・
と上の状況と重ねて判断を下しています。
生存状況確認のプレイミスは自軍状況を把握していなかった為、部隊が壊滅するという事態を引き起こします。

 5 敵ウェーブの確認

 この写真では少し見にくいですが、実は相手のウルフが2体います(倒しているフロスター達の裏に見えますね)
この呪文構成だとウルフの処理は難しいので部隊で蹴散らす方法が主です。その為、部隊の保持はかなり重要です。
3,4の作戦と合わせて後続部隊を合わせてから処理を行う方向を検討しています。

 とても計算が狂いやすいのが相手のガーゴイルですね。
ガーゴイルにつられてブリザードを撃つ。もしくはウルフにつられてブリザードを撃つ。
結果的に倒さなかった方にやられてしまう。そうではなく、ある程度相手をまとめて呪文に巻き込む事ができるようにしましょう。
特にファイアーストームなどの攻撃持続型と違い、ブリザードなどの攻撃単発型はタイミングを見て放つ必要があります。
その為、タイミングを常にシビアに求められるブリザードは上級向けの呪文だと自分は思っています。

 このウェーブ確認ミスから相手を倒し損ねるプレイミスがありますのでよく注意しましょう。

 6 召喚する部隊

 この写真では士気がかなり溜まっているのでウルフを召喚するとおもわれるかもしれませんが
実はそうではなくてこの時はナイトを一気に大量召喚しようとしています。最近よくやるテクニックなのですが
ボムタワーやファイアボルトなどこちらの攻撃が届かないかつテント前に攻撃が飛んでくるものは
一定のタイミングで連打を行い召喚し続けると常にタワーの攻撃判定を呼び起こしてしまう為、常時攻撃させてしまい、
後続のナイト達がタイミングよく削られてこっちに来ないという事態がよくあります。
それを避けるため、ある程度間隔をあけて一気に召喚する事でボムタワーは爆弾が爆発する前までにつっきり
ファイアボルトは攻撃してくる部隊を拡散してダメージを減らして1体でも多くナイトがこっちに来れるように配慮しています。

 ただし中盤でこれを行うとチョークポイントにいる敵が「あれ?来ない」と進軍を始めるのですが
急に大量のナイトが押し寄せてくると「やっぱりいるんじゃないか」と足を止めて攻撃を開始してきます。
この進軍した結果、相手のチョークポイントにいる敵が前に進み、後続の遠距離ユニットが詰め寄せて
チョークポイントが間延びして敵に支配されるというケースもあります。
その場合は少し遅めのリズムで士気が溜まる程度にナイトを召喚し続けて、相手にもチョークポイントの攻撃を継続させます。
そしてある程度溜まったところで大量召喚すると少数ではありますが後続を生き残らせる事ができます。

 部隊の召喚タイミングも大事なプレイで、気づかないところでプレイミスをしている可能性があります。

 7 速攻部隊

 イベント時以外はあまり使用しないようにしているのですが
速攻部隊の召喚タイミングもひとつのプレイですね。相手の攻勢が強い時に
召喚をしてしまってすぐにやられる、などがないようにしましょう。

 8 呪文の選択

 「敵ウェーブの確認」でも述べましたが、呪文のタイミングは重要です。
またそれ以外にも戦闘前の呪文の選択も非常に重要です。ファイアボルトやライトニングが多いのにブリザードを持って行ったり
その逆でスカルタワーやガーゴイルタワーが多いのにファイアーストームを持って行ったり。
戦闘前からのプレイミスも一つのポイントなのでよく確認をして行きましょう。

 9 防衛ゾンビの出現タイミング

 最近自分の多いミスがこれです。タワーの猛攻をくぐり抜け、生き残った少数の部隊とチョークポイントへ先行して
敵の部隊を倒して後続部隊を続けさせようと思ったところに、ゾンビが出てきて噛まれるとかですね。
相手の経路次第ではチョークポイントとゾンビが同じ所にあってまとめて倒す事ができてラクだったりする事もあります。

 10 時間の把握

 タワーの猛攻をスクリーム避けするなどして慎重に進軍を進めたりする事で起きやすいですが
時間が足りないで攻略できなかった、という事は誰しもがあると思います。
勝てる戦力なのに時間が足りなかった場合はスクリームの使い方を含めて
部隊の進軍がうまく行っていなかった事と思います。部隊の束ね方も含めてのプレイミスですね。
僧侶やシールドを使うと遅れやすいので気をつけましょう。

 とりあえず10のプレイミスを出して見ました。それ以外にも細かい所にいくつかあると思います。
忍者イベントや同盟戦をはじめ、攻撃に出るときには想像以上にシビアな操作が求められています。それには集中力が必要です。

 顕著なのが忍者イベントで、厄介な事にこのイベントステージ配分は
29ステージを攻略後、最終ステージのみ開始するまでに時間間隔をあけさせられてしまいます。
忍者イベントは特殊ステージでシビアな操作が求められるので、時間をあけた後に
いきなり最終ステージを始めても集中力が高まっていない状態でのスタートなので
とっさの判断に応じれない可能性が出ることを嫌い、
自分は25〜29ステージ攻略後にパーフェクトを継続できていたらジェムで時短して最終ステージに入るようにしています。

 それはいくらなんでも勿体ないだろう、という声もあるかもしれませんが
失敗した時にやっぱりああしとけばよかった、という失敗の後悔をするより
成功した時にちょっとやりすぎだったかもな〜、という成功の後悔の方をとりたいです。
石橋を叩いて渡るではありませんが「成功するだろう」ではなく「成功させる」という意識を持ってプレイする事が
プレイミスを起こす事なくこのイベントのパーフェクトの達成に繋がる事だと思います。

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