冬祭りフェスティバル!

 お久しぶりです、ダルシンです。どんどんblogの更新頻度が下がっていて申し訳ありません(^_^;)いつもならフェスティバルのイベントblogだけでは最速で作っていたのにここまで遅れるとは・・・。とりあえず今日は休日なので頑張ってblog作ります。
 
 
 <探検者のフード>

 
 
 まずは左が速攻部隊クールダウン、右が氷ダメージです。装備の見た目から氷ダメージ減少があると思ったらないのですね(^_^;)正直言うとかなり使い道に困る装備ではありますが、頭装備で初めての氷ダメがあるので、ビーストハウルをはじめ、刺さることの多い氷ダメの強化に是非どうぞ。
 
 
 <イヌイット・ケープ>

 
 体力ドレーン+統率力、こちらも現状では使うのはやや難しい装備ですね。体力ドレーン装備のケープはダンジョンで手にはいる「ガーゴイルのケープ(ケープではなくただの翼)」がありますが、統率力の方が使いやすいので体力ドレーンを目当てとするならこちらをどうぞ。ただああいうダンジョンでしか手に入らない限定装備って手放せないんですよね・・・(^_^;)
 
 
 <カリブーパーカー>

 
 
 左がスクリームブースト、右がブリザード強化。まずキープしておいた方が良い装備なのは間違いないですね。強化するとしないで大きく性能に違いが出るブリザード装備を同盟戦などでも使える鎧装備で出た事は非常に大きな意味があります。最近のアップデートにより、装備ステータスの最高値が上昇更新された事もあり、スクリームの数値が高い装備で手にはいるのは大きな意味があります。ブリザードは現行ブレードストームとの組み合わせもよく候補の一つですね。
 
 
 <シャーマンの救済>

 
 
 まさかの両側フロスターの攻撃アップ装備。これって意味があるの?と言われると実はそれ相応にはあります。氷ダメージが弱点となるものが多い昨今では、ドラゴフロスターの地位は上昇しています。シールドやセレスを駆使して一気に攻めることができますが、よくあるドラコマンサーやドラゴフロスターを使うと、部隊の安定であったり、移動速度が遅い理由から城に着く前に時間切れ、っていうのがありますね。フロスターのダメージがあがればそれ相応に進むのが早くなるので、案外バカには出来ない装備なのです。ドラゴフロスター大好きな人はフロスター装備を集めてみるのも面白いでしょう。ただしシールドを使う前提ならフロスターの体力アップより、シールドの強化をした方が良いと思われます(^_^;)
 
 
 <つるはし>

 
 
 武器のスカル装備において、チュチュニャに続き非常に使いやすいスクリームブーストのスカル装備。これなら使えば間違いない!というのは確かなのですが、ヒーローが高レベルのプレイヤーだけはちょっと考え直した方が良いです。それはスクリームブーストは数字が100%を超えると120%であろうが200%であろうが効果は変わらず同じ、と言うことです。先ほどもあげましたが、最近のアップデートにより、装備のステータスが上昇更新されたので、130レベルならスクリームブーストは30%弱。プロ装備なら33%弱まで行くようになってしまいました。
 
 
 これによりスクリームブーストに必要な装備が3~4であったのが、2~3まで減ってきます。恐らくスクリームブースト装備は頭や鎧がよくつくことがありますが、貴方の現在使っているスカル装備にスクリームブーストが重なっていたりしませんか?重複すると無駄になる可能性も高くなるので、自身の装備とよく相談して更新を考えましょう。
 
 
 
 <ウールの手袋>

 
 
 左が体力アップで右がスクリームによる攻撃速度アップ。これは残念ながら使わない方がいい装備ですね・・・。理由は言わなくてもわかると思われますが、右の攻撃速度アップを活かすのであれば、左は攻撃ダメージの類にする事が重要です。ですが体力アップでは恩恵が得られません・・・というわけで手袋をつけたい人だけどうぞ。
 
 
 <氷結バックル>
 
 
 
 左がスクリームブーストで、右がフロスター攻撃力アップ。これも先ほども述べましたがフロスターの攻撃力アップにはそれ相応の意味があります。またベルトには珍しい兵種強化の装備。前回のバイキング・フェスティバルで出たベルト装備「トロール・スレイヤー(ボタン電池)」に比べてデザインもまだちゃんとしているので、もしよければどうぞ。
 
 
 なお今回の装備をすべて身につけた場合・・・

 冬の感じがいい感じのデザイン装備。
 
 


 上がフロスター攻撃アップのない装備。下が今回のフェスティバルによりダメージアップしたフロスター。こうしてみると結構上がっているのがわかります。

 
 <保温ブーツ>

 
 
 こちらは左がスピードアップで右がブリザード強化の装備。ブーツで初めてのブリザード強化は大きく意味があります。また今回の装備で、ガントレット以外は全てブリザード強化装備が登場しました。やはりこれもキープした方がいいと思われます。鎧と違い靴の方は同盟戦ではソニックブラスト強化が優先されやすいので、鎧より優先度は低いかもしれませんが、やはり持っておくに越した事はないでしょう。
 
 
 <フリッツ>

 
 
 今回のビースト。小さいペンギンで見た目が愛らしいのですが、性能は実は厄介極まりない狼キラー。フリッツが腹ばいで滑ることにより、多くの狼は退場せざるを得ない。そんな凶悪ペット(&ビースト)です。まず基本性能ですが、普段は雪玉を投げます。イエティと変わりません。なおペットには珍しい遠距離攻撃。
 
 

 
 
 そして特殊能力。これは画像ではわかりづらいのですが、ゲージが溜まると、進行方向に腹ばいでスイーッと滑っていって、ある程度の距離を進むとまた腹ばいでスイーッと戻って来るだけのもの。この腹ばい移動状態にはダメージ判定はあり、経路上のユニット及び障害物に触れると氷ダメージを与えていきます。見た目の特殊能力がただの移動なのに、異常なダメージを発生させていく何とも言えないペット。ちなみにコーナーも器用に曲がっていきます。一見の価値アリ。
 
 
 
 
 
 なおタワーには攻撃判定を当てれないようで、タワーに対しては特殊能力は無力です。まぁこれでタワーにも攻撃判定あったら多分最強のペットでしたのでこれはこれでいいと思います。主な使い所は本当に氷ダメージを弱点とするユニットやブロッケイドの撃退です。ウェーブに明らかに狼が多く、自分の呪文にブリザードを使っていない時は無類のパワーを発揮するでしょう。
 
 
 防衛ビーストでも同じような効果を持っていて、特殊能力は大きな氷玉になって転がって来ます。狼はひかれるとペチャンコにされてやられます。10匹以上の狼を一掃された時は笑いしかありませんでした。また弱点でなくても氷ダメージが高いので普通に大ダメージをもらいやすいのも厄介です。ただ体力がさほど高くなく、弱点も多いので、一発勝負のビーストと言えるでしょう。履歴で突破されている相手に狼が多かったら仕込んでみる事をお勧めします。
 

 攻撃も防衛も大きな一役だけが出来るペット(ビースト)と思うといいです。常に使い続けるかはおいて、相手次第ならピンポイントの刺さり具合が強いのは確か。育てる余裕がある方は育てる事をオススメします。

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