どっちのRR2ショー ファイアーストームVSブレードストーム

 おはようございます、ダルシンです。鍛冶屋イベントが待ち遠しいですね。鍛冶屋イベントが来る日まで倉庫に手に入れた高額アイテムを入れ替えてはスミスにパールに変えての日々・・・こういう地味なところをコツコツとやり続けるのが本当にRR2の成長の極意だと思います。スミスは休んではいけません(←ブラック企業ならぬダーク企業)
 
 
 今回はRoyal Revolt2における「選択肢2つからどっちを採用しよう」というお話です。代表例はバリケードとブロッケイドとかですね。

 で、最初のお題はファイアーストームとブレードストームにしてみました。「ファイアとブレードって比べるものなの?」「ソニックとブレードの間違いじゃ?」と思った方もいるかもしれませんね。でもよくみると同じストームってある呪文ですし似たようなもんですよ( ´∀`)
 
 
 すいません真面目にやります( ;∀;) で、このストーム呪文2つが何を比べるかという事ですね。そもそもまず「ファイアーストーム」を皆様はどんな理由で使用していますか?
 
 
 恐らく「ライトニングタワーを焼く」が第一に来るのではないでしょうか、次にチョークポイントのウェーブ対処、やゾンビ対策、などがあがると思います。
 
 
 そのライトニングタワー対策に、ブレードストームが新たに台頭してきました。アップデートで強化されたブレードストームに注目です。
 
 
 〜そもそもブレードでライトニング対策ってできるの?
 
 
 ライトニングタワーはブレードストームの弱点設定がされていてかなりダメージが入ります。これは皆様もご存知かと思います。でもブレードストームを採用する理由は障害物を蹴散らす為であったり、回転の早い攻撃呪文が欲しい、などが主であり、ライトニングを倒す理由だけで採用するパターンはあまりないかと思います。
 
 
 ブレードストームはアップデートで攻撃範囲が最大5.50近くまでアップできるようになりました。しかしうまく設定されていて、道越しのライトニングには届かない範囲設定。ライトニングは基本道越しが厄介である事を考えると、やっぱり対策にならないのでは・・・と考えるかもしれません。では一度ファイアーストームがどれだけライトニング対策ができるか、という事に注目してみましょう。
 
 
 〜ファイアーストームが抱えるライトニング対策の弱点
 
 
 ファイアーストームはライトニングタワーの大弱点の炎ダメージ、広範囲でライトニングタワーの攻撃範囲の外から一方的に焼く事ができます。ライトニングタワー対策といえばコレって言う呪文です。でもファイアーストームには密かに抱えているライトニング対策の弱点があるのです。
 

 まずは「クールダウンの長さ」です。ファイアーストームはいまやパール強化を進めたMAXレベルの呪文の中ではワースト3に入るクールダウンの長さになってしまいました。

 
 下はMAXレベル時かつパール強化でクールダウンを縮めた場合の、クールダウンの長さの順位です。( )の数字は最初のパール強化1回で縮める事ができるクールダウンの%です。数字が大きいほどクールダウンによって、クールダウンを短くできます。なお右の数字は自分のデータで( )の数字はパール強化によって縮まったクールダウンの%です。

 
  1位 黒魔術       25.00s (-1.0%)  20.34s(81.37%)
  2位 ペットフルート   21.00s (-1.0%)  17.85s(85.00%)←まだ強化中、もう少し短くできますね(^_^;)
  3位 ファイアーストーム 16.00s (-1.0%)  13.01s(81.33%)
  4位 スタン       18.00s (-1.5%)  12.96s(71.99%)
  5位 ヒール       15.00s (-1.0%)  12.22s(81.46%)
  6位 ソニックブラスト  14.00s (-1.0%)  11.39s(81.37%)
  7位 トキシッククラウド 13.00s (-1.0%)  10.58s(81.37%)
  7位 シールド      13.00s (-1.0%)  10.57s(81.35s)
  8位 ソードレイン    11.00s (-1.0%)   8.95s(81.39%)
  8位 ブリザード     11.00s (-1.0%)   8.95s(81.36%)
  8位 ブレードストーム  11.00s (-1.0%)  8.95s(81.35%)
  9位 ハンマーストライク  7.00s (-1.0%)   5.70s(81.48%)
 
 
 3位はスタンじゃないのか、という人もいるかもしれませんがパール強化によるクールダウン減少が短いため、スタンの方が最終的にファイアーストームより早く撃てます。で、問題のファイアーストームですが、強化を重ねた結果で13.01s・・・。結構長い。ブレードストームが8.95sで撃てる事を考えると約4秒の差があるということになります。

 もう少し言えば1戦が2分43秒(163秒)最速で撃ち続ける事を想定した場合、ファイアーストームは1戦に12回。ブレードストームは1戦に18回と使用回数で1.5倍の差がつきます。


 ファイアを使っていてクリアーが間に合ってない方は考える必要が・・・?
 
 
 〜ライトニングは1基だけではない〜
 
 
 クールダウンが長いことによる最大の弊害、経験がある人も多いと思いますが「ファイアーストームを撃った後に、新たなライトニングを発見。」早くライトニングを焼きたいのに部隊がやってきて一緒にビリビリされながらクールダウンが終わるのを待つ・・・。
 
 
 これがクールダウンの長いファイアーストームの弱点となります。またファイアーストームを撃っている最中、ブロッケイドに阻まれて焼きたい所を焼けない、というのもよくあるパターン。
 
 
 〜ブレードストームは道ごしタワーの対処はできないが・・・〜
 
 
 ブレードストームの利点はクールダウンの短さ、や障害物に邪魔されずに突き進む事が出来る、という部分です。ヒーローが単騎で突き進んで折り返しの前半までを一気に進む事ができます。道越しのライトニングに部隊を止められる可能性はありますが、ペットのアスカの組み合わせならば、痺れている部隊とは別の部隊を召喚して展開する事もできます。

 こうして行くとブレードの方がいいの?って思うかもしれませんが、当然ファイアーストームでライトニングを道越しで対応できる事ができるのは最大の魅力。手数のブレードかパワーのファイアか・・・パール強化で決定するのが無難かもしれませんが方法は一つではないという事です。
 
 
 過去にトキシッククラウドが示していますが、長くRR2をやっているプレイヤーはトキシック使っておけば間違いない、という時代を過ごしていたと思います。しかしアップデートが入る度にどのユニットや呪文やタワーが強化されるかはわかりません。幅広く育てて置く事で柔軟に対応ができると思います(^ ^)

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