Ver3.70 強化されたユニットとそうでないユニット。

 こんにちは、ダルシンです。随分更新をあけて申し訳ございません。今回のネタは前もって決めていたので出来れば全てのユニットや呪文やタワーをアップデートしてから更新したかったのですが、それだと余りに間が空きすぎるのでとりあえず現在ダルシンが更新した部分の範疇で「レベルアップした既存のユニット・呪文」で強いと感じたものをお話ししたいと思います。タワーは現在SCが同盟レベルアップのため、ブーストをかけていないので判断に困るものもあるので、今回は保留とさせてください(^_^;)
 
 
 では今回はユニットを紹介したいと思います。現在ダルシンは騎士・フロスター・砲兵・ガンナー・臼砲兵・僧侶・ネクロマンサーをMAXレベルアップにしました。あとは弓兵・パラディン・パイロマンサーだけです。
 
 
 まずユニットについて最初に覚えておいて欲しいのはどのユニットが強い、よりもレベルアップできないユニットが必然的に不遇になる、という事を把握してください。どういう事かといいますとダンジョンでないとレベルアップしないオーガ・ガーゴイル・ミイラ・ウルフの事ですね(正確にはウルフだけはレベルアップはなかったのですが、咆哮時の範囲が拡がるというアップデートの恩恵だけは受けています)確かに前バージョンは攻撃はオーガとウルフとタミーだけあればなんとでもなったのですが、それがマイルドになったと感じてくれればいいです。防御でも同じですね。なので今までのイメージを抱えたまま流れで選ぶのではなく、このユニット達はレベルアップできなかった、というのを踏まえて検討するといいでしょう。ただだからと言って弱いわけではなく、他のユニットもダンジョン組に強さが追いついたので選択肢が増えた印象ですね。悩めるようになりました。
 
 
 <騎士>
 
 体力が微増加。前から主流になりましたがレベルアップのステータスアップが抑えめなのでこれも強さのバランス調整がされていると感じました。主力に出来ますが劇的な強さはなく以前としての使いやすい攻撃ユニットのポジションをキープしていますね。ただ強化したスカルタワーにやられやすくなったと思いますのでシールドなども必要になってくるでしょう。
 
 
 <フロスター>
 
 とりあえず上位で尖った強さを持っていたフロスターは順当なステータスアップをしています。オーガやウルフが強化できなかった事を考えればやはり強化につながっているでしょう。一番調べたかったボムタワーのブーストにどれだけ耐性があるか・・・が調べられないのが残念でした。極めれば尖った主流となりえるフロスターは一定の強化を行っておくといいでしょう。
 
  
 <砲兵>
 
 自分は前から言っていますが、ブリザードで一発で落とせるか落とせないかが、防衛の砲兵の強さに繋がります。今回ブーストをかけた状態であれば「レベルアップしたブリザードのダメージ分よりレベルアップした砲兵の体力アップが勝った」ので、防衛の砲兵は一つ強さが上がったようです。黒魔術の危険性やファイアーストームが流行りやすい環境の問題もありますが、一定の防衛の強さは保証されます。アタック面で使う分にはネクロの対策であったりが課題。ウェーブの最大士気が46になってしまったのでネクロ・ネクロ・ウルフであったりの組み合わせが対策とれるかどうか・・・第8~第9ウェーブにこれを仕込まれると砲兵は前に進めないのではないのだろうか、と思ってしまいます(^_^;)
 
 
 どうでもいいですが、ダルシンのウェーブのレベルアップ順は2→3→4→1→8→9→5(現在ココ)→7→6、です。参考になれば幸い。
 
 
 <ガンナー>

 
 このバージョンになる時に幸いフレンジフロストブラスターを使っていたので、ガンナーレベルアップの防衛面での強さは確認できました。結論から言えばすげー強い、ですね。理由は強化できなかったウルフやオーガに対して差をつける事ができた事でしょう。ただしブラスターじゃなければさほど強くないのもまた現状・・・。同盟のブーストの様子と照らし合わせて早めにレベルアップするか後回しにするかを検討するといいでしょう。 
 
 
 <臼砲兵>
 
 
 もしかしたらエリスキラーになるかもしれない・・・そんなどうでもいい見果てぬ夢を見ました。まだ全然エリス見てないのに。こちらも防衛専用ですが砲兵以上に体力の上がり幅が高いので、ドラゴフロスター対策などに出番がありそうです。砲兵との使い分けは僧侶を使われるかで決めるのが一つガイドラインとしてやりやすいです。要するに士気が重いユニットは数が出せないので単発の砲兵が炸裂しやすく、数を出すユニットはまとめて攻撃できる臼砲兵が向いているという事ですね。僧侶を使ってくる相手は僧侶に依存しやすいので僧侶を倒せる砲兵があると計算を狂わせやすいでしょう。ドラコマンサーやドラゴフロスターには数多くにダメージが入る臼砲兵の方が向いています。ドラコには焼かれやすいのもありますが・・・(^_^;)
 
 
 <僧侶> 
 
 
 順当に体力の上がり幅が高いのですが、これ使っとけば安心という程でもないという絶妙な調整。流石です。ただオーガやウルフの強化がなかったのであれば、騎士や僧侶やアスカを使った組み合わせで戦う戦術は一つの主流となりそうです。問題はシールドがあまり強化値がなかった事なのですが・・・。僧侶を使う場合はやはり遠距離タワーや砲兵がポイントとなるので僧侶のレベルアップだけでなく、遠距離に対する攻撃呪文の強化を進めていく事が相対的に僧侶の価値を高めていく方向に繋がると思います(^ ^)
 
 
 <ネクロマンサー>
 
  
 今回のネクロはウルフやオーガやガーゴイルの強化がなかった事から今まで以上に防衛の要となります。ただし弱点も増えました。それはレベルアップとは別に今回のバージョンアップでソードレインによる貫通ダメージが増えたとの事で相対的にソードレインが攻撃面での一角になりはじめてきているので、環境次第では防衛一強ととは言い難いかもしれません。防衛は常に履歴を確認しましょう。常に攻撃してくる相手にはその対策を組んで対応する事が必要ですね。
 
 
 というわけで簡単ではありましたが、ユニットについてでした。次回は呪文について解説したいと思います。呪文は大きな変化があったものが多いので要注目ですよ。

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