ダイヤモンドリーグとメダルブースト。

 仕事の都合で更新に間が空いてしまいました、ダルシンです。
今回は唐津っ子さんから質問がありました「メダルブーストってどのくらい意味があるんですか?」というお話です。

 その前にまずリーグ戦についておさらいです。

 リーグは5種あり、ブロンズリーグ・シルバーリーグ・ゴールドリーグ・プラチナリーグ・ダイヤモンドリーグがあります。リーグで特定の上位までに入ると上のリーグに進出でき、逆に特定の下位にいると下のリーグに落ちます。リーグ戦に勝つ条件はリーグが終了する時間までに戦闘で稼ぐ事の出来るメダルを集めて総合で他のプレイヤーより集める事が出来れば勝利です。


 メダルはこの戦闘画面にある右の「34」という数字の所が、一回の戦闘で稼ぐ事の出来るメダル数です。100%攻略でこのメダルそのままの数字を稼ぐ事が出来ます。取得できるメダルの公式は「戦闘で稼ぐ事の出来るメダル×攻略のパーセント×(順位メダルボーナス+装備メダルブースト)」ですね。

 次はこの公式の右にある「順位メダルボーナス」と「装備メダルブースト」についてです。まずは順位ボーナスです。RR2はトロフィーにより、プレイヤーの順位(ランク)が決まります。この順位が高いプレイヤーには順位ボーナスが加わるようになっています。

1位~10位    50%
11位~100位   25%
101位~500位   10%
501位~1000位   5%

 となっております。次に装備メダルブーストですが現在の所はこの3種(うち2つがブーツなのでいっぺんに装備できるのは2種までですね)


 
 このリーグ戦は基本的に上位に有利にできています。なのでリーグ勝利を目指す人はその時の対戦相手にランカーがいるかどうかを確認するべきです。そして残り時間が少ない時に本当に張り合うべきか相手を確認しましょう。でないとこのような大惨事を呼び起こします。


 このリーグ戦、ダルシンはManster村ばっか巡っていたので3日間のダイヤモンドリーグに関わらず残り2時間40分になってもメダルがあまり稼げてません。1位には2万近く差をつけられてます。1位のプレイヤーはトロフィー3500くらいで4つ星(リーグ勝利で手に入る星の数の事。4つ星はダイヤモンドを制していないプレイヤー)なので是が非でもダイヤモンドを取りたいでしょう。

 ですが、現実は非常。自分のランクはこの時101位~500位の間なので、順位ボーナス10%+メダルブースト約28%がついています。また上位プレイヤーを倒すのも130レベルの自分からすればジェムはおろかメダルブースト装備2つをつけててもジェムも速攻部隊もなしで攻略できます。ついでに回数走るのでパン装備も2つくらいつけてました。


 主にこんなプレイヤーを狙います。


 おりゃあ。順位ボーナス+ブーストでここまで跳ね上がります。

 そして・・・


逆転し・・・。

 
ダルシンの勝利です。

 何が一番悲惨かというと、この4つ星のプレイヤーもトロ3500付近で2時間半近くで4万近く稼いでいます。しかし通常の戦いで稼げる相手はこのランクだと多くて100~200前後。それでは絶対届かないので、格上のプレイヤーをチョイスしてジェムを吐きながら必死に逃げまわったと思われます。最後の方は1回で1000くらい稼いでいるのも確認できているので、5つ星をなんとしてでも獲ろうという事が伝わりました。

 下手すると1000以上ジェムを吐いたと思われますが、2位でゲットできるジェムは150ジェム・・・さんざんのジェムの損を出して5つ星もゲットできないという散々な結果に・・・。残り10分でダルシンが追いついたので、追いつかれたこの人の心境は相当の絶望であったと思われます。

 ただ手厳しい事を言わせて頂くと・・・本当に勝ちたいなら「~万差があるから大丈夫だろう」ではなく、差など関係なく走り続けるべきでした。このプレイヤーは残り2時間40分で自分が走り始めた時に気づいてトロフィーを少しずつ上げ始めてきていたのですが、つまりプレイせず監視していた事もわかります。監視している余裕があるなら少しでもメダルを積んでおくべきでした。そうすれば追いつかれずに済んだかもしれないのに。これは「~差があるからイケる」という余裕が生んだ隙以外の何物でもありません。

 その結果が大量のジェムをばらまいてダイヤモンドを取ることもできない結果。後悔した事でしょう。後悔というのは全力を出さない者にやってきます。

 全てを出し切って勝てないのは実力の差。ただ相手に負けただけです。

 全てを出さずに勝ちを逃すのは相手に負けただけでなく自分にも負けた事なのです。だから2つの負けが余計に悔しく後悔となるのです。

 そうならないよう、リーグ戦ではまず相手を確認する。そして勝算を判断できた時に全力で走りましょう。そうすればきっと勝つことができます!

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