ネクロ・ヒールタワー・ジェスター +100

 こんばんは、ダルシンです。
今回の鍛冶屋イベントでネクロマンサーとヒールタワーとジェスターボックスを+100にしてみました。その中で育成したものを実践して試してみた結果でどう育成した方がいいかを自分なりに提案してみます。

 <ネクロマンサー>

 まず、ネクロマンサーは「体力」「ライトニングダメージ増加」「(スカル兵召喚時間の)クールダウン減少」の3つを育成できます。ネクロマンサーのライトニングダメージ強化が1万越えしてるのに目がつくとおもわれます。ライトニングダメージ2万4千超え。ですが、そのためにはネクロマンサーのゲージを溜める事が第一前提ですので「クールダウン減少」を推奨します。72.13%で14~15秒でスケルトン兵を召喚します。以前動画の際に18秒で召喚していたのはクールダウン現象が10.5%あった時ですので、クールダウン減少をパール強化していない素のネクロマンサーのスケルトン兵召喚は20秒と思われます。スケルトン兵の数が多いとウルフハウリングなどで一気に持って行けるのもポイント。スケルトン兵は多ければ多いほどいいです。

 
 <ヒールタワー>

 ヒールタワーを育ててびっくりしたのは範囲が7.00を越えれる事でした。これにより桂馬撃ちのヒール回復なども狙えるので範囲を強化するのは一つのポイントです。やれる事が拡がります。逆に範囲をあまり必要としない場所に設置する方向なら回復力を育てるのがよいでしょう。ちなみに治癒率はユニットでいう攻撃速度と同じ物で、治癒率が高ければ高いほど早くヒールオーブを撃ってくれます。0.25(レベルMAXヒールタワーの治癒率)が0.33に上がるくらいではあまり効果の実感は得にくいかもしれませんが・・・。

 <ジェスターボックス>

 ダメージの上昇幅が魅力に見えるかもしれませんが、オススメは範囲です。理由はネクロマンサーと一緒で、どんなにダメージが高くても通らなければ意味がないのです。範囲はジェスターボックスが爆発した時のダメージ範囲で、広ければ広いほど複数の部隊を巻きこめるのも魅力です。折り返しの終わり際に設置した時などは道越しにダメージを与えれるので更に効果的ですね。ちなみに攻撃遅延は、ジェスターボックスを踏んだ時にガーゴイルの顔が出てきますが、そこから爆発するまでに時間差があります。この時間差を少しでも早くするのが攻撃遅延です。ニュアンスが少し変と感じる方もいるかもしれませんが、英語からの和訳が上手くいいのが見つからなかったのかもしれません。ガーゴイルの顔が出るとスクリームなどで部隊ごと逃げられてしまうかもしれないので、少しでも当てれる可能性を伸ばすなら攻撃遅延です。ただしヒールタワーの治癒率といっしょで効果の実感は難しいかもしれません。ですので範囲を拡げてからダメージ強化でもよいと思います。

 ネクロもヒールタワーもジェスターも徐々に使い方が確立してきています。今後重要になるかもしれませんので、やはり出来る限り育てておきましょう!

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